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  皮膚の病気は当院にご相談下さい

当つるおか動物病院では犬猫皮膚科クリニックを併設し、皮膚に関する病気(アレルギー性皮膚炎・アトピー等)の診療に力を入れています。
いろいろな診療例がございますので、以下の症例写真や症状の説明をご覧いただき同じような症状を持ったペットがいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

症例写真

































◆ ミニチュア・ピンシャー

全身痒みがひどく、胸・腹部・首・足にポツポツと蕁麻疹ができ、体の毛は薄くなり、目の周りがカサカサでした。
3カ月弱で毛も生え、ツヤも出てきました。






























◆ 柴犬

耳・目・口・耳の後ろを長い間掻いていたため、赤黒く腫れていました。6か月後の写真です。多少の痒みはありますが、とてもきれいな顔になりました。




















◆ ミックス犬

しっぽ・太もも・すねの毛が抜け、指の間の皮が腫れていました。口のまわりも痒くて赤くなって腫れていました。3ヶ月半後の写真ですが毛も生え、手足の腫れもだいぶ治りました。




















◆ シーズー

両脇・胸・腹・内股が赤く毛も薄くなっていました。指の間と肉球は腫れて、足先は舐めて赤くなっていました。2ヵ月半後の写真ですが、特に手足がきれいになりました。




















◆ シーズー

全身に痒みがあり、全身の毛が抜けて地肌がほとんど見えていました。3ヶ月後には痒みが止まり、毛が生えて、以前の状態に戻ってきました。
















◆ フレンチ・ブルドッグ

ところどころ島のように毛が抜け、赤くなっていました。2か月ほどで毛も生えてきました。
















◆ 日本猫

1日中掻いていて、首・顔の皮膚はたるみ、硬く、カサカサしていました。2カ月弱で痒みもなくなり、皮膚も柔らかく、毛が生えてきました。












◆ 日本猫

顔を掻きすぎて、皮膚が擦り切れていました。




















◆ シーズー

顔・目のまわり、鼻のしわ、口のまわり、顎、喉、首、脇のかゆみがひどく後足と前足でかく事が多く、かき傷から赤み、ただれ、湿疹、べたつき、腫れる、黒く色素沈着して黒いしみになり毛が抜ける事になりました。前足、後足の裏は指や肉球(パッド)の間は口で舐める・噛むで赤くなり、ベトベトして腫れがひどくパンパンでした。




















◆ マルチーズ

目のまわりが広くうん(化膿)でいました。においも強く、前後の足の指の間や爪のまわりも同様に膿が出て腫れが強く痛みがありました。




















◆ ミックス犬

太股、また、お腹、脇、肩、首、喉を舐める・噛む・ひっかくで毛が抜けて皮膚が黒く色がついた。肛門のまわり、おしり、内股は舐めて赤黒い色になり毛が抜けていました。

◆ 柴犬

肩、背中、腰、お尻、しっぽ(尾)に多くの円形脱毛があり、はげてしまい、湿疹、ただれ、べたつきがありました。前足の腕、脇、胸、首、お腹、後足の腿、脛、踵はほとんど毛が抜けていました。皮膚はニキビ、ふけ、かさぶたでブツブツ、ゴツゴツ感がありました。




















◆ 秋田犬

身体全身にニキビが出てブツブツになり、丸く円形に広がりました。
毛は短毛で薄毛になり、パサパサで乾燥し、ふけが出て身体中が虫食い状の毛になりました。皮膚は赤く斑点や血豆、ニキビ、薄く皮がむける、黒く色がつく、かさぶたなどがありました。




















◆ フレンチブルドッグ

顔がかゆくて、床や壁でこすり、真っ赤に腫れていました。顔しわ、鼻しわの間に臭い油(皮脂)がたまっていました。両耳も赤く腫れて耳あか(耳こう)がたまっていました。

◆ ミックス犬

かゆみでむくんでいる状態と2ヵ月後の写真です。

◆ ミックス犬

赤みと湿疹の状態と3ヵ月後の写真です。
















◆ ミックス犬

唇と目のまわりの毛が抜けて薄毛になっています。
唇の毛穴はブツブツとニキビで赤くボツボツと腫れていました。





















◆ W・コーギー

両前足の手の甲から爪の先までパンパンに腫れて、舐める、噛む、などで毛が抜けて真っ赤に腫れて血がにじんでいました。軽く触るだけで出血しました。

◆ M・ダックス

所々湿疹で毛が抜けて、顔は目の周りが縁取られていました。2ヶ月弱でほとんど抜けていたあとは消え、顔も元のかわいい顔に戻りました。
















◆ 猫

猫のアレルギー性皮膚炎(猫のアトピー性皮膚炎)です。右耳は後足でかきむしる事で毛が抜ける、肉がもりあがる、ゴツゴツとなり、皮膚癌や腫瘍のような大きなイボ、かたまりも出ていました。
同じ猫の右わき腹は後足でかく、ひっかく(そうはこん)で皮がむける状態でした。

◆ 猫

皮膚にカビ(真菌症)がついてしまいました。顔の鼻周辺と右反面が赤く(紅斑炎症)皮がむける、どんどん脱毛が広がっていました。




















◆ パグ

顔しわ、鼻しわ、唇(上唇・下唇)、顎(上顎・下顎)、喉、首、両耳の皮膚のただれ(炎症)がありました。

◆ ミックス犬

背中、腰、横腹、肩、太股、お尻の円形の脱毛でした。

◆ W・コーギー

目の脇、鼻の周囲、上唇、口のまわりが口脇(口角)顎、喉の脱毛です。皮膚は赤味があり ただれ(炎症)がありました。




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